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ON THE ROAD 浜松上映 | DISCOVERYgraphics

ON THE ROAD 浜松上映

1950年代アメリカのビート・ジェネレーション文学の代表作
「路上/オン・ザ・ロード」
浜松シネマイーラ11/9〜22迄上映




製作総指揮:フランシス・フォード・コッポラ「ゴッドファーザー」
監督:ウォルター・サレス「モーターサイクルダイアリーズ」




ジャック・ケルアックが1957年に発表した「路上/オン・ザ・ロード」は、
1950年代アメリカのビート・ジェネレーション文学の代表作であり、
その後のカウンターカルチャーの時代に“ヒッピーの聖典”となった青春小説の名作である。

ケルアックが全米各地とメキシコを放浪した実体験をベースに、
わずか3週間で書き上げたという逸話も語り継がれるこの名作は、
ボブ・ディランに「僕の人生を変えた本」と言わしめ、
ジム・モリソン、ジョン・レノン、ブルース・スプリングスティーン、
ニール・ヤングといったミュージシャンや、
デニス・ホッパー、ジム・ジャームッシュ、ジョニー・デップらの映画人に多大な影響を与えた。
そればかりか21世紀の今も新しい世代の読者を獲得し、
世界中の若者たちの心を揺さぶり続けている。

このような時代を超越した傑作小説をハリウッドが放置しておくはずもなく、
過去に何度も映画化の話が持ち上がったが、
ケルアック独特の即興的な文体と明確な起承転結のないストーリーなどがネックとなり、
ことごとく企画は頓挫。しかし原作の映画化権を購入し、
長年その実現を夢見てきた巨匠フランシス・フォード・コッポラは、
この“幻の企画”を諦めていなかった。

若き日のチェ・ゲバラの南米大陸縦断の旅を描いた2003年作品
『モーターサイクル・ダイアリーズ』に感銘を受けたコッポラは、
それを手がけたブラジル人のウォルター・サレスに監督をオファー。
両者の8年にもわたる粘り強いコラボレーションが実を結び、
ついに伝説的な小説の初めての映画化『オン・ザ・ロード』が完成した。





【上映時間】
11月9日(土)~11月15日(金)
①17:55~20:15
11月16日(土)~11月22日(金)
①16:10~18:30

浜松シネマイーラ
静岡県浜松市中区田町315-34 笠井屋ビル3階
電話:053-489-5539





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